フォトアルバム

ブログペット

  • かわいがってね~!

チャンス道場

アクセス

Powered by Six Apart
Member since 07/2008

カテゴリ「お出かけ・旅」の記事 Feed

2008年11月28日 (金)

男のちょい飲み一人旅part9~立ち飲みで日本酒をまったりと~稲田酒店さん(天五)

081124_175101 またまた、男のちょい飲み!ちょい飲みは最近のマイブームです。

天五中崎町商店街の立ち飲みの稲田商店へ行ってきました。あのビューティーバーさんやたこ焼きのうまい屋さん、ラーメンの洛二神さんの近くにお店があります。

都島の「寺田屋」の八重さんのおすすめの立ち飲みです。

八重さんから紹介されたのは一年前ぐらいですがやっと訪れることが出来ました。

本業である酒屋の隣い併設されています。

081124_175501

今日は研修の帰り。おでんを頬張りながら熱燗で疲れた体を癒します。

おでんは醤油味ですが薄味が風味がいい。あとからしは練りたてなのでつ~んと効いてておいしいですね。

お酒は伏見の花清水。コップ一杯290円とおとくです。

081124_175502

よくみれば、開運、鯨正宗など名だたる地酒が500円代とのこと。
とても安いです。さすが日本酒に詳しい八重さんのお薦めのお店だけありますね。

あと、ビューティーバーさんに寄ろうと思っていたのと、給料日前でしたので美味しそうな地酒は飲まなかったですが次回はチャレンジしたいです。

鯨正宗はとても飲みたいですね。

081124_180801

締めはもち巾着で。会計は750円です。

安いですね。

また3日後に訪れました。今回は日本酒を飲んでみたいと思います。

081127_192001

飲んべいが好きそうなメニューがたくさんあります。しかも一工夫も二工夫もされている美味しそうなメニューが!たまひもにかぶら甘酢つけにおでん、湯豆腐、キムチ、鯵の南蛮漬け、だし巻き卵、酢の物、キスの煮浸し、冷蔵庫をみればまだまだメニューがあります。

081127_192301

とりあえず、少瓶ビールにたまひもに湯豆腐。たまひもはたまたまたっぷり、湯豆腐は豆腐自体が美味しい。スダチの香りがしてお酒のあてにはサイコーっす。

081127_192701

冷蔵庫をみれば日本酒の瓶のオンパレード。僕が見た中では、立ち飲みとしては一番日本酒が多いお店です。角打ちというのを差し引いてみても凄い品揃えです。

081127_193701 081127_193401_2 

次は大きすの煮浸し(きすを一回焼いているのであっさりしてうまい、しかも白子が入ってて感激!)と憧れの鯨正宗を合わせました。
ここで驚きは日本酒500円は200ccの値段であり、半分にすると250円のこと。半分をいただきました。透明感の透き通った味に感激!うめ~!

081127_195001 081127_194801

あとはいづみ橋さんのとんぼを半分でもらいました。辛口ですがうめ~。おでんの厚揚げとじゃがいもに合わせました。おでんの味もサイコー!何よりも店を仕切ってる奥さんが上品で気がよくききます。湯豆腐頼んだら七味を置いてくれますし、おでんのじゃがいもは食べやすい様に切ってくれます。話上手というか聞き上手で…話してて楽しかったです。

あとはお客さんである、おっちゃんらと馬鹿話で盛り上がり楽しかったです。やはり、お酒は楽しく飲まなあきませんなぁ。お酒がはいるとグダグダになる僕よりもみんなと楽しく飲めるすべを知っている稲田酒店さんの常連のおっちゃん達の方が飲んべいの域に達しているでしょうね。

これにて終了ですが、こんだけ食べて飲んで1530円。

稲田酒店さんお酒も料理も値段もサイコーのお店でした。

奥さんの話ですと稲田酒店は関西よりも関東のブロガーによく紹介されており、関東からこられる方が多いとのことです。

わずか45分間でしたが楽しく満足な時間でした。あとは、ビューティーバーさんにてまったりと飲みに行こうと.......cat

2008年11月24日 (月)

男のちょい飲み一人旅part8~京橋ちょい飲み事情(たかP編)~

081121_210901

最近はちょい飲みが多いなぁ~って、いうことで、地元京橋で私、たかPが最近飲んだり食べたりしたとこをルーズに紹介します。

まずは、立ち飲みのご存知「岡室酒店」で....。

春雨と茄子のチャプチェ風炒め物と定番熱々鰯フライを瓶ビールで......。

081121_211401

今日はリッチに軟骨の串焼もつけました。

あと日本酒で世界一統の「男波」を飲みましたが写真を撮り忘れました。

今まで良く考えなかったのですが、居酒屋のあてって結構難しいですね。美味しくても高かったらダメですし、お酒と合わない貧相なものでは見向きもされない。

岡室さんは大将が料理好きなのであては信用できます。しかも他の立ち飲み屋より安価です。

081120_222502

次は「山葵」さん紹介します。あてはほとんどが一品350円均一という安心価格でおいしい。

店主のさおり嬢は料理、お酒ともセンスはぴか一ですよ。

地だこの刺身。これがうまいっす。こりこりする歯ごたえがなんとも言えない。

ハーフスタンディングバー形式をとっているがこちらも一応、立ち飲み屋。

081120_222501_2

日本酒もたくさん。地たこには「綿屋」で攻める。

大吟醸だが綿屋さんの金の井酒造さんは地元の契約農家のお米で作っているので雑味が少なくすっきりしている。たこの甘さを引き出してくれますよ。

081120_223801

おからのたいたん。

具たくさんでつまみとしてもボリューム凄し。

081120_224801

お酒は杉本商店さんもお勧めの「花巴」。

甘口のお酒だが甘口のよさがでている。おからやお蕎麦にも合うお酒でしょう。

やはり山葵さんもあて充実店。

081121_222101

次は上海出身のマスター夫妻が切り盛りする中国酒家「金国」さん。

ここはちょい飲みだけでなく、しっかりした料理もあり本格的に飲めます。

が、僕は餃子を無性に食べたくなったとき、餃子をあてにちょい飲みをしにいきます。

081121_222601

愛想のよく、日本語が達者な奥さんとの会話も楽しみなお店。あても小皿料理が多く、僕のような飲んべいには嬉しいですわ。

餃子が出てくるまでピータンを楽しむ。

081121_223401

水餃子です。

にんにく無しの餃子は胃にもやさしい。もちもちの皮がうまいっす。

081121_223601

焼き餃子も......。こちらも癖がない餃子。ビールがすすみますね。これを食べ終わると投了。長居は禁物。明日の仕事に差し支えますね。

京橋ちょい飲み事情いかがでしたか?

京橋花月も完成することですし、是非お立ち寄りの際は僕に声を掛けてくださいね!(笑!自称、京橋ちょい飲み親善大使です。)

2008年11月23日 (日)

男のちょい飲み一人旅part7~なかを酒店(片町)訪問②

081119_183501_2

なかを酒店さんレポート第二段です。

先日、訪れたにも関わらず昨日、大将が「ニシ貝も美味しいよ。明日もあるからおいで。」という言葉通り、今日もちょい飲みにやって来ました。

店内はおっちゃんばかりでなく若い女の子もちらほらと。みんな美味しいとこは、よう知ってますな…・
お店に入ると昔、よく飲んで遊んでたS谷くんがいました。

彼はこのなかをさんの大シンパで長い常連です。決してなかをさんを浮気しないとのこと.....。彼の他にもなかをさん一筋の常連さんがちらほらいます。それ程、人の心をはなさない立ち飲みです。
S谷くんのさんまの刺身(400円)をつまみながらお目当ての香川産、ニシ貝の刺身(450円)を頼みました

さんまはシーズンも終わりかけなので脂も落ちちょうどいい塩梅の肉質です

081119_183801

来ました来ましたニシ貝の刺身です。
ニシ貝はおおきな巻き貝です。コリコリとした食感が心地よく独特の磯の香り、旨味が美味しかったです。こりゃ、日本酒飲まなあきまへんわ(*`θ´*)

081119_185701

ということで、秋鹿、純米酒ひやおろし限定5000本をいただきました。自家製山田錦で作られたお酒はすっきりとした後口と上品なこくがして、味のりも結構で美味しかったです。

ニシ貝の磯臭さを洗い流し旨みと変えます。

081119_191401

S谷くんも奈良の「梅乃宿」の今年度できた20BY大吟純米酒でさんまを攻めます。

昔は焼酎派だった彼も今では日本酒派。

やはり日本酒派料理と合って美味しいんですね。

僕はこれにて終了!

滞在timeは40分!会計は瓶ビール(小)250円、湯豆腐100円、ニシ貝刺身450円、お酒450円の1,250円でした。まさにセンべろ!センべろでも大満足のお店。

もし行かれる方は早めに行った方がいいです。土曜、日曜、祝日はやってませんのでご注意を....。

男のちょい飲み一人旅part6~なかを酒店(片町)訪問①

久々の男のちょい飲み。はっきり言ってお小遣いが給料までわずかと仕事が朝早いので遅くまで飲めないと言うことでちょい飲みばかり。そんな時は立ち飲みがいいですわ。大阪は、立ち飲みでもレベルが高いとこが多いので助かりますねhappy01

1,000べろコーススタートですわ。

081118_190501

本日は片町にある角打ちの立ち飲み屋「なかを酒店」へ行きました。

香川出身のマスター夫妻が親戚の香川女木(めぎ)島の漁師から直接仕入れる魚が豊富で安い界隈では有名なお店。

081118_190301_2

携帯変え、使い慣れないので見にくいかと思いますがご了承下さい。

魚の他にも一品100円のあても充実~!お酒も豊富で安くて、まさにおっちゃんのパラダイス。いやぁ~最近は若い女の子も結構来てますわ。

みなさん、美味しいとこはよく知ってますねhappy01

081118_190601_2

相変わらず満員ですわ。しかし、今日はましなほうです。禁煙席もあり煙草すわない僕のような人でも気持ちよく飲み食いできます。

マスターからは電話で込み具合を確認してから来てや~と言われています。

081118_190701

ここの会計のシステムも面白く伝票は客が書く様になってます。

ビール生小を頼みましたが記載が無かったので自分で250円で正の ̄線だけを書き入れます。

081118_190901

あても充実。早くも少なしですが、直ぐに補充されます。

ここに無い刺身とかは直接頼んでもいいのですが時間がかかります。

081118_191001

テーブルにおいてあるポンズ等もこだわりがあります。旭ぽん酢か、写真の天神橋はヤタニ酒販のちり酢がおいてあります。

まあ僕はこのチちり酢が好きなんで湯豆腐とかにはこれを良く使いますね。

081118_191301_3

あては、ほうれん草(100円)自家製いかの塩から(100円)。せこく思うかも知れませんがこれでも結構りっぱなあてですわ。美味しいしhappy01

081118_191101

来ました来ました、本日メインの香川女木島産の皮はぎ(450円)。ウマヅラハギとは違いまっせ。高松出身の僕でも食べたことがない一品!

マスターからは「お兄ちゃん!ラッキーやなあ、今日はおおきなキモつきやでぇ」と言われました。

身はこりこり臭みがなくアミノさんたっぷりとうまい。肝もたくさんあるので身につけたり、肝だけを食べたり醤油に溶かしたりといろんなことが出来楽しかったです。当然コクがあり美味しかったです。
こんなことで幸せを満喫できる器の小さい僕です。

こうなりゃあ、酒が飲みたい。ポン酒が....。酒や酒や酒をもってこい!(浪花恋時雨風の岡 千秋風に)

081118_192001

お酒も焼酎もたくさん揃ってますがポン酒も結構品揃えがいいですよ。自分で選びます。今日は香川は観音寺の銘酒「川鶴」純米吟生で.....。

081118_192201

山田錦でつくられたすっきりしたお酒です。カワハギと一緒に食べると身が甘く感じます。

選んで正解やね。なんと一合450円です。

081118_194301

えー店ですね。『安心、安全、安価』モットーが貼られてますけど、当たり前のようでなかなか出来ないことですね。

本日はこれにておしまい!え~店でしたわ!

ますたー、ご馳走様でした。また来ますわ。

http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27004951/dtlrvwlst/573582/

なかを酒店
TEL

06-6352-2778

住所

大阪府大阪市都島区片町1-6-22

営業時間 

  立ち飲みは16:00~20:30ぐらい(多分)

                      

2008年10月24日 (金)

西九条パトロール②ー小林酒店 直売店~居酒屋グルメせぞんへ

081018_173801

西九条パトも第二部。いよいよ近隣のいいお店を紹介していきます。小林酒店さんから紹介を受けたお店は、小林酒店さんがオーナーとして経営されている「小林商店 直売所 本店」です。小林酒店さんとはすぐ目と鼻の先にある立ち飲みや産です。

央市場から仕入れされる新鮮な魚介類や豊富なメニュー、小林商店さんの日本酒が飲めるたちのみです。
こばやしさんが店長に連絡されて、一人で初めてでもすんなりと入れました。

081018_174001

日本酒もこんなにたっぷりと安い値段で出ています。

たっぷり五勺で四百円からで、一番高い「美」でも なっなんと六百円という驚きの安さです。小林酒店さんの努力の賜物でしょう。

081018_174301

081018_175201_2

081018_175701_2081018_174401

一品目は本日の目玉はまちの刺身。脂ののりも上品で多分天然もんでしょうが480円と安いかったです。このメニューが一番高くあと頼んだ、湯豆腐130円、土手焼きで330円と超お得!しかも美味しいですね!お酒も、北埼玉の亀甲花菱(清水酒造)、このお酒は同じ埼玉の超有名な神亀さんとは対極のお酒ですね。熟成よりも澄み切った綺麗さ、純情な乙女のようなお酒です。後、頼んだ旭鳳(きょくほう)が5勺400円と次に頼んだ花垣も550円と名酒が安い。

いいお店ですなぁ~!此花にすんでるおっちゃん連中が羨ましく思えました。しかし、日本酒飲んでる人はいません。それでも日本酒の底辺拡大を目指して小林酒店さんはお店に日本酒をおきます。

081018_180801
あとから、こばやしさん、お兄さんも来られて、先週、西九条店の方に、たちのみ三銃士がこられたことや、マイミクの愛論人のお母さんのイカ焼き屋さん「牧野」さんのイカ焼きもお店にだされてることなど色々な話を聞きました。

お店を出ると小林酒店さんに酒恋倭人さんが来られてましたので挨拶をして、直売店さんを後にしました。

締めて2,340円。やっ安い.....。また、行きたい出すね。今度は僕の地元、京橋に支店を出して欲しいものです。

081018_191801

小林酒店さんから西九条へ戻り、パトロールの唯一の参加者、マカロンちゃんを迎えに行き、「酒仙房 金生」さんへ向かいました。しかし、なっなんと、満席状態!
相席で構わないのでとお願いしましたが、お客さんに断わられ、残念ながら断念しました(ToT)
大変な人気ですね!

次は絶対行こう!リベンジするぜpout

081018_192701

泣く泣く金生を後にして、また西九条駅まで戻りトンネル横丁の「居酒屋グルメせぞん」さんへ行きました。

もう30年程されている居酒屋で、昔、西九条が住金で栄えた時の社員達がよく訪れたとのことです。今もOBでこの店を訪れる方もいらっしゃるとのことでした。このお店はパトロールしないといけないでしょう。

081018_192901

とてもいい味だしてるお店ですね。メニューも豊富、しかも安くてボリュームたっぷり。

昔と変わらずのただずまいとのことです。

081018_194001

生中、チューハイを飲み、まずマカロンさんの好物鳥唐揚げを頼み、ホルモン焼き、おでんなどを注文しました。なかなか優しい味で美味しいですよ。

さすが老舗の居酒屋ですね。
しかし、夕方から日本酒を立て続けに飲んでいて、ここでもお酒はきつい。ここで酔ってしまっては、うら若き乙女のマカロンちゃんに嫌われるし、間違いがあってはいけません!(冗談ですよ・・・・・・coldsweats01
と、いうか、へべれけ一歩手前状態になり、パトロールを断念して、南森町のバーへ行きました。

今回は途中、よってしまうという不運(どこがやーhappy02)によりパトロールを断念することになりましたが、西九条にはまだまだいいお店がいっぱいあります。日本酒度が高いのが特徴ですね~!それでいて値段は庶民感覚のお店が多し!やはり、小林酒店さんが頑張っておられるからでしょうね。

僕のお酒の師匠の一人である、酒恋倭人さんのブログにもよく西九条が出ております。是非、ご覧下さい。僕も酒恋倭人さんのブログを参考に西九条をパトロールしました。

ご飯の前に、ポン酒で一献http://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/

パトロールをして思うのは、下町ってえ~なぁ~って思いますね。何か美味しいものを食べるだけでなく人間の温かみが感じられ、なんか癒されますね!
パトロールの旅はまだまだ、続きます。次はあなたの街へパトロ~ルしたいですね。またパトロールの案内いただける方は、ご連絡下さい。(いつ訪れるかは分かりませんが、必ず検討しますね)宜しくお願いします。

2008年10月22日 (水)

西九条パトロール①ー小林酒店さんへ訪問しました。

081018_160701 本日は念願だった、西九条パトロールの日です。

環状線の西九条へ降りました。今ではUSJジャパンへ行くための乗り換えの列車が出ているところですね。

西九条のある此花区は海が近く埋め立てた部分がほとんどの場所です。西九条や千鳥橋の駅からは少し離れており昔の良き大阪の下町が残っているところでもあります。

まずはマイミクでもあり6月の魚柄先生と一緒させていただきました小林酒店さんを訪問する予定です!

さあ、レッツゴー(古~coldsweats01

081018_161401 駅を出れば、高架の下の「トンネル横丁」の看板が.......。

西九条は昔は住友金属さんの工場があり、社員の方で賑わっていた町です。トンネル横丁の居酒屋もそんな社員の方の憩いの場所になっていたのでしょうね。

今でもOBの方がわざわざここの居酒屋まで来られるみたいです。

081018_162801

西九条から歩くこと20分、此花区の暁明館病院の近くのアーケードの商店街にありましたに小林酒店さんはあります。

途中、千鳥橋を越えたあたりに、小林酒店さんや酒恋さんがお勧めする、名居酒屋「酒仙人 金生(きんせい)」さんがありました。小林酒店さんのあとは、こちらにも寄る予定です。

081018_163601

ありました、ありました小林酒店さんです。

予定時刻よりも遅くつき、迷惑をかけたにも関わらず、お兄さんと共々に暖かく迎えていただきました。蕎麦のお話を色々したあと(お土産に蕎麦を持って行きました)は、いよいよお酒観察です。

081018_171401

お店の先のショーケースには、小林酒店さんのお勧めである「松の壽」がびっしりとおかれています。

081018_165301

さらに奥には大倉、車坂、鉄砲隊、白瀑など色々揃っております。隣のショーケースにも写真には撮っていませんが石鎚などありました。

日本酒だけでたく焼酎類もたくさん揃っており、お酒好きな方には訪れる価値のあるお店ですね。

自宅の近くに小林酒店さんみたいな酒屋があれば、日本酒の購入助かるのですが........。

店内も明るくとても清潔でお客さんは安心して入りやすいお店です。

081018_165701

お酒は試飲できるものもたくさんあります。お酒も加茂金秀、松の壽、白瀑(しらたき)など色々試飲させていただきました。日本酒好きにはたまらないお店ですねhappy01

欲しいお酒はたくさんあるのですが、広島は金光酒造、加茂金秀、特別純米酒720ミリを購入しました。写真では真ん中のお酒ですね。切れがあるのに美味しい甘みがする味わい深いお酒です。酒恋さんに勧められて飲んでからは大ファンになりました。左のオレンジの秋あがりも切れをシャープにしすこし味のりしたものだったので欲しかったのですが自宅の冷蔵庫の状況上、一本にしました。あと、一升瓶だけでなく、720ミリもたくさん売ってますので冷蔵庫がそれほど大きくない一般家庭の人には嬉しいですね。

081018_171001

小林酒店さんと話しの中で、本当に美味しくていいものを売っていきたい。とおっしゃってました。

精力的に近隣の居酒屋開拓やお酒の会などもされています。そう言えば、ビューティーバー、にざえもんさんにも卸されているそうです。

今後ともお世話になりたい酒屋さんを見つけました。此花付近のいいお店もたくさん紹介してもらい、こばやしさんには色々とお世話になりました。

こばやしさん、ありがとうございます。今後とも、宜しくお願いします。

お店の看板でもあるビリケンさんもお客様を暖かく見守っていますよ。

小林酒店(酒道楽 小林) (こばやしさけてん). 〒554-0021 大阪府大阪市此花区春日出北1-3-8. 営業時間 : AM9:00~PM9:00┃定休日 : 日曜日. TEL : 06- 6462-3881 ┃FAX : 06-6462-4990

ブログもありますよ~(リンクバナーにも貼り付けています。)

ビリケンさんもお奨め!小林酒店酒屋日記

http://sake-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/

2008年10月14日 (火)

永澤(ようたく)寺

081013_163501_2

昨日、蕎麦打ちの試験を受けた会場前にある永澤(ようたく)寺の写真です。

試験の結果発表前に訪れてみました。秋の丹波路は落ち着けますね。お寺を見ると癒されるような感じがします。

しばし、写真でお楽しみ下さい。

081013_163601

081013_163602

081013_163701

こちらの中に入れば立派な仏像があります。さすがに暗すぎて僕の携帯では写真が撮れませんでした。

やっぱり、デジカメ必要ですな!

081013_164701

永澤(ようたく)寺の旬は、5月から7月半ばに掛けてといわれています。5月に乳母桜が見もの、6月には紫陽花、7月にはいれば水芭蕉に花菖蒲と色々な花々が出迎えてくれます。

しかし、秋には秋の侘しさの中の良さというか、何も無いところというのも建物の荘厳さが際立ちいいものですね。日本人は、景色を中心に風景を損なわないように、調和されている建築物を建てていたんですね。

081013_130101

おまけの写真です。蕎麦打ち道場へ戻り、お手洗い横をふと見てみれば、昔の蕎麦うちの道具が飾られていました。

これって結構面白くない.....carouselpony

僕は楽しめたんですけど。

さて、蕎麦打ち道場では今月25日(土)。26日(日)に新蕎麦祭りが開催されます。こちらでは300ヘクタールもの広大な蕎麦畑で収穫された三田産の地粉を使ったお蕎麦が食べれるかと思います。

お暇な方、興味がある方は是非参加下さい。

2008年10月11日 (土)

燗酒劇場の思い出(さん=最終回)-大津プリンスホテルにて

080907_181701_2

いよいよ、「燗酒劇場」最終回です。

利き酒コンテストも終わり(2問中、2問とも外れてしまいましたが......coldsweats01

まだまだ飲みまっせ!

次は湖南市の 「御代栄(みよさかえ)」で有名な北島酒造さんです。こちらもいいお酒ですねぇ~。

御代栄を冷酒で飲むことが多いのですが、今日は北島を燗で.。結構どっしりした旨味タイプのお酒です。関することでまろやかで旨みが広がります。

080907_181801

こちらはどぶ、睡龍で有名すぎるほど有名な奈良は宇陀市の久保本家酒造さんです。

去年は食雑誌のDancyuでも一番美味しい酒に選ばれた一品。味わいのある辛さ、旨み、切れのよさは素晴らしいです。いつも飲んでいるお酒ながら、やはり飲みたくなりますね。

今までどこの蔵元さんもおいしいって言ってますが本当においしいんですよ......。

このブログを読まれた方は機会があれば紹介したお酒を飲んでみてください。本当に美味しいですよ。

080907_182201_2

こちらは松の花で有名な高島市にある川島酒造さん。

今回は、酔後知楽(すいごたのしきをしる)をいただきました。わりかし、滋賀の蔵元さんでよく使われている酒米、玉栄を使った純米酒。少し癖のあるコクに僕はファンになりました。

なんか、もどり鰹のたたきに合わせてみたいお酒です。

080907_182401

すいません。「酒や肴 よしむら」さんご夫妻を写してしまいました。

本日はありがとうございます。

080907_183501

こちらはSTAFFで参加されていました彦根市にあるガールズバー「サムライガール」の店主、中村 佳代さんです。

たまたまお話をしたことがきっかけで知り合い、マイミクにもなっていただきました。前からしつこく行っていますが、こういう人のつながりが出来るのもお酒の会のよさですね。

サムライガールさんは、ただのガールズバーではなく、日本酒専門(日本酒以外も置いてます)のバーです。気軽に女の子と楽しく日本酒が飲めるお店だそうです。HPを見れば、日本酒もたくさん揃っており、種類も豊富。あと、滋賀の色々なイベントにも出店されておられます。

南彦根駅の近くにありますので湖西のほうへ行くときは必ず寄るようにします。皆さんも機会がありましたら是非足を運んでくださいね。

お店のHPはhttp://samuraigirl.air-nifty.com/です。

080907_185901

あっという間に3時間がたち楽しかった会も終了しました。

滋賀の蔵元さんあと他の県でも出店された蔵元さんの熱い熱気を感じることができ、美味しいお酒もたっぷりと堪能でき、素晴らしい1日となることができました。

こんな蔵元さんがいる限り日本酒の未来も明るいでしょうね。

ホテルの案内により駅へ向かうバスに乗ります。

080907_222501

帰ってもお土産があります。本日お酒を飲むのに使った「みのる窯」さんの松川 実さん作のお猪口はお土産としてもって帰ることが出来ます。

色合いもいい感じでお洒落です。結構広口で安定していてお酒のみ安いんですね。

また、自宅でこのお猪口を使いお酒を飲んだのは言うまでもありませんでした。

2008年10月10日 (金)

燗酒劇場の思い出(に)-大津プリンスホテルにて

080907_163901

080907_165401

 さてさて、「燗酒劇場編」第二弾です。長い試飲会も落ち着きいよいよ開演となりました。蔵元紹介では七本槍の冨田酒造さんのイケメン若社長が挨拶されていました。

 末広会の名誉顧問でもある、尾瀬先生の挨拶(お上手でした....。結構色々なところへ公演へ行かれているのでしょうね。)のあと、乾杯の音頭となり、いよいよ燗酒劇場のスタートです。

080907_170201

080907_170202

大津プリンスホテル自慢お料理が次々出てきます。僕達は料理を食べつつ、お酒が足りなくなったら各ブースの蔵元さんを訪ねお酒を取って持って帰ってくるというシステムです。

 上は姫路の下村酒造さん。お酒はかの有名な銘酒の「奥播磨」3割バッターみたいな安心感がある美味しいお酒です。すっきりこっきりで冷でも燗でも美味しいお酒、僕は大体焼き魚と合わせることが多いですね。

080907_170401

080907_170601

自分の知らない蔵元さんに会えるのも楽しみ。

上は甲賀市にある笑四季酒造さん、下は湖南市にある竹内酒造さんです。ひとえに日本酒といいましても色々と特色があり面白いものです。簡単に言えば笑四季さんのお酒はフルーティーでコクがあり、竹内さん「の秋あがり」は、ひやおろこくがあるのかなぁと思ったら、僕にはあっさりすっきり上品な味に感じました。

両方とも美味しいかったです。滋賀の蔵元さんはどたらの蔵元さんも、レベルが高いですねhappy01

080907_171001

080907_173201

お酒を取って帰るとまた料理が出てました。彩の良い上品なお酒のあてにピッタリです。さすがに喉が渇いてきましたので和(やわら)ぎ水(チェイサー)が欲しくなりました。お酒を飲む時はお水と一緒に飲んでください。良い防止と、お酒の味も格段良く感じますのでhappy01和ぎ水も各蔵元さんの仕込み水が用意されていました。

080907_173401

080907_174401

和ぎ水でワンクッション置いた後は、またお酒ブースを回ります。言わずとしれた大阪は能勢の秋鹿酒造さん。漫画の「美味いしんぼ」で海原雄山も飲んではりましたね。あと、愛媛の石鎚、富山の成政さんなどいろいろ回ったのですが写真を撮り忘れてしまいまいした。結構、酔いもきてますcoldsweats01

080907_174402 080907_174901

さすがに少し飲みすぎましたので色とりどりの料理に舌鼓をうちました。

080907_175501

080907_181001

いよいよ、利き酒コンテストの結果発表です。その前に、一息入れに外へお手洗いへ.........。途中、窓の外には琵琶湖の静かな流れの落ち着いたほんのり赤く照らされた風景が見えました。まだ、この時は7時前でも明るかったんですね。

 これにて第二弾は終了です。次もあり、いよいよクライマックス編です。大きなイベントだッたので少し分割して紹介しました。またご覧下さい。宜しくお願いしますcatface

2008年10月 6日 (月)

燗酒劇場の思い出(いち)-大津プリンスホテルにて

080907_150202

もう、大分前になり今では思い出となりましたが、先月7日(日)に大津にあります大津プリンスホテルで関西で一番大きな日本酒イベントの「燗酒劇場」がありました。

ミクシイでは近日中、模様をアップするといいながら遅れましたことお詫びします<m(__)m>ペコリ

燗酒劇場とは「関西末広会」が主催しているイベントで今回は滋賀を中心にたくさんの蔵元さんが集まりました。おいしい料理を食べつつ、お酒の醍醐味である燗酒を楽しむ趣向です。

はるば~る来たぜ、滋賀は大津へ!

080907_152502

大津プリンスまでJR大津駅より専用のバスがでていますので、それに乗ります。

外は9月といえども暑い日。僕は蕎麦打ちやお酒の大先輩である、たかちゃんさんと一緒に行きました。

今回のチケットは天神橋の「酒や肴 よしむら」さんに用意していただきました。日はたってしまいましたが改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

080907_152701

琵琶湖を見渡すことが出来る大津プリンスホテルは豪華絢爛!

窓からはきれいな琵琶湖に赤い夕日が映し出されてました。

080907_152801

これだけの蔵元さんが集まっています。

知っている蔵元さんはもとより、知らない蔵元さんを開拓するのもこの会に参加した目的です。

080907_160701

開場と同時に大人数が.......なだれ込みます。300人はゆうに超えていますね。

参加の面子は知っている方ばかり....。特にマック次郎氏、INUGAOさん、きゅーさん、たらこさん、くまさんなどなど来られてました。

080907_160002

開演まで時間があります。その間も無駄にはできませんので各蔵元ブースへお酒を試飲に行きます。

あちらに見える方は、福島にある日本酒と鮪専門店、「尊尊我無(トゥートゥーガナシ)」さんの村岡さんですね。

開場は開演を待ち望む人々の熱気で少し異様なハイテンションな雰囲気となりました。

080907_160602

おお~!あちらに見えられるお方は......!

あのお酒漫画の名作「夏子の酒」や現在好評連載中の「蔵人(クロード)」の作者である、尾瀬あきら先生です。特に「夏子の酒」は僕がバイブルとしている本です。

早速、先生の著書である「大人のための日本酒講座」を購入しサインをいただき、握手してもらいました。

感激ですsign03happy02

尾瀬先生は関西末広会の顧問をしておられます。

080907_160601

早速、僕も負けずに試飲をスタートします。

あちらは但馬は竹泉の田治米社長です。トイレで挨拶していただきました。

きれいなお酒です。景気一発で冷でいただいました。

080907_161202

こちらは大治郎さん!お酒は太く力強いが辛すぎず塩梅がいいお酒です。

燗にぴったりくるお酒です。

080907_161601_2

おお~と、こちらは鶴橋の酒屋、中島商店さんの中島くんです(N島くん改め)。勉強熱心な彼は、やはり参加していましたね。

今までこのブログでも、玉パや奥さんのご両親が運営されている「くにさだ」など色々と記事を書かせていただきました。おまけに顔写真の了解までいただきまして、色々とご協力ありがとうございます。

鶴橋を日本酒で熱くしたい。そんな大きな希望をもっている「中島商店」さん、「くにさだ」さん、すばらしいお店です。是非、このブログを見られた方は足をお運び下さい。

080907_161901

こちらは片野桜の山野酒造さん、山野社長。

まだ僕が日本酒を知り始め一匹狼で行動していた時の恩師です(僕が勝手に思っているだけですが....。)こちらのお酒は情熱のお酒。基本、魚料理に会うと思います。

結構、家が近所なんでまた蔵見学いこうかなぁと思います。

080907_162301

こちらは地酒バー「膳」さんのパンチ木下氏!

日本酒の名味利き師とでも申しましょうか?パンチ氏の出されるお酒は非常にセンスがあり、飲みたいものが的確に出されます。

今は木屋町から祇園に移り絶好調みたいですね。

今だから言えますが、パンチさんの名前を「木下」でなく「佐藤」って言ったり、お店にあるギターを弾き放題と好き勝手してましたがいつも優しい笑顔一杯でもてなしていただきました。ありがとうございます。

080907_162501

こちらは「竹生島」で有名な水谷庄太郎商店さんの「吟花」と「鬱金(うこん)」です。

吟花は澄んでます。鬱金はうこんが入っているわけではありません。うこん色になるまでじっくり熟成させたもの。やさしい熟成香が特徴だと思います。

080907_162502

こちらは「るみ子のお酒」で有名な伊賀上野の森喜酒造さんです。今日は社長と息子さんとで参加です。

奥さんのるみ子さんが尾瀬先生に手紙を出し(詳しくは夏子の酒三巻の終りに出てたかと思います......。)、先生が神亀さんに呼びかけお酒造りのノウハウを伝授し、社長はじめ、るみ子さんの努力により「るみ子の酒」や「英(はなぶさ)」という素晴らしいお酒を生み出された話は有名です。

特に最近は力強いお酒にまろやかさが加わり末恐ろしいお酒になりました。人にお酒を勧める時に無難に「るみ子のお酒」を勧めてしまう自分が悔しいほど美味しいお酒です。やはり、燗に最適です。

080907_160901

こちらもぼくが大シンパな「浪乃音酒造」さんの中井社長です。社長には、毎年、浪乃音酒造さんの別宅「余花朗」さんへ鰻を食べにいったり、冬には蔵見学したりと色々とお世話になっています。今年の夏はいけずに残念だったとこです。

お酒が繊細かつ美味しい!まさにお米のいいところのエキスだけを抽出したお酒です。(ええとこどりという名前の商品もあります。)

余談ですが色々な商品も開発されており、特に幻のお米、渡り船を使ったお酒は絶品です。このブログの読者でもある、なんちゃんが6月の蕎麦の会のときに杉本商店さんより手に入れて飲ませてもらいました。いつもの浪乃音さんの繊細さプラス力強さが加わった重厚な仕上がりです。今では蔵元には商品がなく、多分お店でもないでしょう。来年は早く手に入れねばと思う次第です。

080907_163001

そういや~、まだまだ会は始まってません。

もう会も終盤的なペースで飲んでますがまだまだでございます。

これからが宴のスタートです。

続く......。