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2008年11月21日 (金)

第42回 常盤寄席

081121_183801 またまた、ブログも半月以上更新をせずにいました。僕が生きているかどうか心配の連絡もいただきまして、本当に申し訳ございませんでした。

なるべく定期的に更新しなければいけませんね。ブログを楽しみにされている方への礼儀だと思います。皆さんに迷惑ばかり掛けていますが、今後とも宜しくお願いします。

さて、毎月第三金曜日は林家染太さん主催の天満橋にある常盤薬局さん5Fで開催される「常盤寄席」の日です。レギュラーメンバー、染太さん、笑福亭智之介さん、桂ひろばさん以外にもゲスト出演など一工夫ある寄席です。~第三金曜日だけアホになります~と銘打っているだけあっていつも楽しませてもらっています。

木戸銭も1,200円(DMや紹介なら1,000円)と安いでのでお勧めの寄席です。

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本日のゲスト出演は二胡演奏者の「鳴尾 牧子」さんでこちらも楽しみです。

昨年、モンゴル人の知り合いよりモンゴルの楽器の馬頭琴を紹介され、NHK大ホールへモンゴル交響楽団の馬頭琴の演奏を聞きに言ったことがあります。弦は少ないのに非常に繊細で複雑な音色でした。二胡も馬頭琴に似て二本しか弦が無いのですが非常に繊細で細かい音色が出る楽器です。昔は胡宮ともいってましたね。二、三年前に女子十二楽房でブレイクした楽器といえばご存知の方も多いかと思います。

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いつもながら始まる前のフォトしかありませんが、結構いい舞台でしょう。あとお囃子とかも智之介さんの生演奏付きで本格的ですよ。

今日のトップバッターは桂ひろばさん。ざこば師匠のお弟子さんです。

演目は「書割盗人」です。

落語初心者なので、僕の寸評はあんまりあてになりませんが、あまり的確に詳しく評したとしたら落語会に行く価値がなくなるので適当に寸評します(自分を正当化してるな~coldsweats01

まじめな感じを受けるひろばさんが意欲的にそんなあほな~っていう噺にチャレンジしているのかなぁ~と思います。噺は細かい出エーションもつまるとこもなく、人物分けもうまく楽しめました。江戸風のさげも上手にアレンジされていましたね。

次は、林家染太さん「手水(ちょうず)廻し」

田舎の宿屋のご主人と番頭が手水の意味が分からないと大量の水を飲むという噺ですが、表情が面白いですね。以前、笑福亭松喬師匠の「部下の叱り方」という講習会に行った際に「手水廻し」は演じるのは、難しい話でこれが出来るまで時間がかかったといっておられましたが、染太さんは表情を大げさにすることにより面白く仕上げていました。アイディアの勝利かな!

三番目は、鳴尾 牧子さんの二胡演奏

鳥の鳴き声や馬の鳴き声が見事に再現されています。あんなスチールの弦がなんでこんなオクターブが出るのか不思議です。音は柔らかく心地よいです。

途中、「いい日旅立ち」の題名を忘れるなど、笑わせてももらいましたしね。

鳴尾 牧子さんについてはhttp://huqin.cn1.jp/でご覧下さい。

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ラストはまたまた染太さんで「寝床」です。

この噺は面白い。何回聞いても面白い。染太さんの義太夫の演じ方是非見てください。久々、わらいましたわ。

本日も外は寒いですが心は笑いで温かくなりました。染太さん、ひろばさん、智之介さん今晩もありがとうございました~。頑張ってくださいね。 

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