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2008年11月

2008年11月28日 (金)

男のちょい飲み一人旅part9~立ち飲みで日本酒をまったりと~稲田酒店さん(天五)

081124_175101 またまた、男のちょい飲み!ちょい飲みは最近のマイブームです。

天五中崎町商店街の立ち飲みの稲田商店へ行ってきました。あのビューティーバーさんやたこ焼きのうまい屋さん、ラーメンの洛二神さんの近くにお店があります。

都島の「寺田屋」の八重さんのおすすめの立ち飲みです。

八重さんから紹介されたのは一年前ぐらいですがやっと訪れることが出来ました。

本業である酒屋の隣い併設されています。

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今日は研修の帰り。おでんを頬張りながら熱燗で疲れた体を癒します。

おでんは醤油味ですが薄味が風味がいい。あとからしは練りたてなのでつ~んと効いてておいしいですね。

お酒は伏見の花清水。コップ一杯290円とおとくです。

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よくみれば、開運、鯨正宗など名だたる地酒が500円代とのこと。
とても安いです。さすが日本酒に詳しい八重さんのお薦めのお店だけありますね。

あと、ビューティーバーさんに寄ろうと思っていたのと、給料日前でしたので美味しそうな地酒は飲まなかったですが次回はチャレンジしたいです。

鯨正宗はとても飲みたいですね。

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締めはもち巾着で。会計は750円です。

安いですね。

また3日後に訪れました。今回は日本酒を飲んでみたいと思います。

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飲んべいが好きそうなメニューがたくさんあります。しかも一工夫も二工夫もされている美味しそうなメニューが!たまひもにかぶら甘酢つけにおでん、湯豆腐、キムチ、鯵の南蛮漬け、だし巻き卵、酢の物、キスの煮浸し、冷蔵庫をみればまだまだメニューがあります。

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とりあえず、少瓶ビールにたまひもに湯豆腐。たまひもはたまたまたっぷり、湯豆腐は豆腐自体が美味しい。スダチの香りがしてお酒のあてにはサイコーっす。

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冷蔵庫をみれば日本酒の瓶のオンパレード。僕が見た中では、立ち飲みとしては一番日本酒が多いお店です。角打ちというのを差し引いてみても凄い品揃えです。

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次は大きすの煮浸し(きすを一回焼いているのであっさりしてうまい、しかも白子が入ってて感激!)と憧れの鯨正宗を合わせました。
ここで驚きは日本酒500円は200ccの値段であり、半分にすると250円のこと。半分をいただきました。透明感の透き通った味に感激!うめ~!

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あとはいづみ橋さんのとんぼを半分でもらいました。辛口ですがうめ~。おでんの厚揚げとじゃがいもに合わせました。おでんの味もサイコー!何よりも店を仕切ってる奥さんが上品で気がよくききます。湯豆腐頼んだら七味を置いてくれますし、おでんのじゃがいもは食べやすい様に切ってくれます。話上手というか聞き上手で…話してて楽しかったです。

あとはお客さんである、おっちゃんらと馬鹿話で盛り上がり楽しかったです。やはり、お酒は楽しく飲まなあきませんなぁ。お酒がはいるとグダグダになる僕よりもみんなと楽しく飲めるすべを知っている稲田酒店さんの常連のおっちゃん達の方が飲んべいの域に達しているでしょうね。

これにて終了ですが、こんだけ食べて飲んで1530円。

稲田酒店さんお酒も料理も値段もサイコーのお店でした。

奥さんの話ですと稲田酒店は関西よりも関東のブロガーによく紹介されており、関東からこられる方が多いとのことです。

わずか45分間でしたが楽しく満足な時間でした。あとは、ビューティーバーさんにてまったりと飲みに行こうと.......cat

2008年11月24日 (月)

男のちょい飲み一人旅part8~京橋ちょい飲み事情(たかP編)~

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最近はちょい飲みが多いなぁ~って、いうことで、地元京橋で私、たかPが最近飲んだり食べたりしたとこをルーズに紹介します。

まずは、立ち飲みのご存知「岡室酒店」で....。

春雨と茄子のチャプチェ風炒め物と定番熱々鰯フライを瓶ビールで......。

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今日はリッチに軟骨の串焼もつけました。

あと日本酒で世界一統の「男波」を飲みましたが写真を撮り忘れました。

今まで良く考えなかったのですが、居酒屋のあてって結構難しいですね。美味しくても高かったらダメですし、お酒と合わない貧相なものでは見向きもされない。

岡室さんは大将が料理好きなのであては信用できます。しかも他の立ち飲み屋より安価です。

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次は「山葵」さん紹介します。あてはほとんどが一品350円均一という安心価格でおいしい。

店主のさおり嬢は料理、お酒ともセンスはぴか一ですよ。

地だこの刺身。これがうまいっす。こりこりする歯ごたえがなんとも言えない。

ハーフスタンディングバー形式をとっているがこちらも一応、立ち飲み屋。

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日本酒もたくさん。地たこには「綿屋」で攻める。

大吟醸だが綿屋さんの金の井酒造さんは地元の契約農家のお米で作っているので雑味が少なくすっきりしている。たこの甘さを引き出してくれますよ。

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おからのたいたん。

具たくさんでつまみとしてもボリューム凄し。

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お酒は杉本商店さんもお勧めの「花巴」。

甘口のお酒だが甘口のよさがでている。おからやお蕎麦にも合うお酒でしょう。

やはり山葵さんもあて充実店。

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次は上海出身のマスター夫妻が切り盛りする中国酒家「金国」さん。

ここはちょい飲みだけでなく、しっかりした料理もあり本格的に飲めます。

が、僕は餃子を無性に食べたくなったとき、餃子をあてにちょい飲みをしにいきます。

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愛想のよく、日本語が達者な奥さんとの会話も楽しみなお店。あても小皿料理が多く、僕のような飲んべいには嬉しいですわ。

餃子が出てくるまでピータンを楽しむ。

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水餃子です。

にんにく無しの餃子は胃にもやさしい。もちもちの皮がうまいっす。

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焼き餃子も......。こちらも癖がない餃子。ビールがすすみますね。これを食べ終わると投了。長居は禁物。明日の仕事に差し支えますね。

京橋ちょい飲み事情いかがでしたか?

京橋花月も完成することですし、是非お立ち寄りの際は僕に声を掛けてくださいね!(笑!自称、京橋ちょい飲み親善大使です。)

2008年11月23日 (日)

男のちょい飲み一人旅part7~なかを酒店(片町)訪問②

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なかを酒店さんレポート第二段です。

先日、訪れたにも関わらず昨日、大将が「ニシ貝も美味しいよ。明日もあるからおいで。」という言葉通り、今日もちょい飲みにやって来ました。

店内はおっちゃんばかりでなく若い女の子もちらほらと。みんな美味しいとこは、よう知ってますな…・
お店に入ると昔、よく飲んで遊んでたS谷くんがいました。

彼はこのなかをさんの大シンパで長い常連です。決してなかをさんを浮気しないとのこと.....。彼の他にもなかをさん一筋の常連さんがちらほらいます。それ程、人の心をはなさない立ち飲みです。
S谷くんのさんまの刺身(400円)をつまみながらお目当ての香川産、ニシ貝の刺身(450円)を頼みました

さんまはシーズンも終わりかけなので脂も落ちちょうどいい塩梅の肉質です

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来ました来ましたニシ貝の刺身です。
ニシ貝はおおきな巻き貝です。コリコリとした食感が心地よく独特の磯の香り、旨味が美味しかったです。こりゃ、日本酒飲まなあきまへんわ(*`θ´*)

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ということで、秋鹿、純米酒ひやおろし限定5000本をいただきました。自家製山田錦で作られたお酒はすっきりとした後口と上品なこくがして、味のりも結構で美味しかったです。

ニシ貝の磯臭さを洗い流し旨みと変えます。

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S谷くんも奈良の「梅乃宿」の今年度できた20BY大吟純米酒でさんまを攻めます。

昔は焼酎派だった彼も今では日本酒派。

やはり日本酒派料理と合って美味しいんですね。

僕はこれにて終了!

滞在timeは40分!会計は瓶ビール(小)250円、湯豆腐100円、ニシ貝刺身450円、お酒450円の1,250円でした。まさにセンべろ!センべろでも大満足のお店。

もし行かれる方は早めに行った方がいいです。土曜、日曜、祝日はやってませんのでご注意を....。

男のちょい飲み一人旅part6~なかを酒店(片町)訪問①

久々の男のちょい飲み。はっきり言ってお小遣いが給料までわずかと仕事が朝早いので遅くまで飲めないと言うことでちょい飲みばかり。そんな時は立ち飲みがいいですわ。大阪は、立ち飲みでもレベルが高いとこが多いので助かりますねhappy01

1,000べろコーススタートですわ。

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本日は片町にある角打ちの立ち飲み屋「なかを酒店」へ行きました。

香川出身のマスター夫妻が親戚の香川女木(めぎ)島の漁師から直接仕入れる魚が豊富で安い界隈では有名なお店。

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携帯変え、使い慣れないので見にくいかと思いますがご了承下さい。

魚の他にも一品100円のあても充実~!お酒も豊富で安くて、まさにおっちゃんのパラダイス。いやぁ~最近は若い女の子も結構来てますわ。

みなさん、美味しいとこはよく知ってますねhappy01

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相変わらず満員ですわ。しかし、今日はましなほうです。禁煙席もあり煙草すわない僕のような人でも気持ちよく飲み食いできます。

マスターからは電話で込み具合を確認してから来てや~と言われています。

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ここの会計のシステムも面白く伝票は客が書く様になってます。

ビール生小を頼みましたが記載が無かったので自分で250円で正の ̄線だけを書き入れます。

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あても充実。早くも少なしですが、直ぐに補充されます。

ここに無い刺身とかは直接頼んでもいいのですが時間がかかります。

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テーブルにおいてあるポンズ等もこだわりがあります。旭ぽん酢か、写真の天神橋はヤタニ酒販のちり酢がおいてあります。

まあ僕はこのチちり酢が好きなんで湯豆腐とかにはこれを良く使いますね。

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あては、ほうれん草(100円)自家製いかの塩から(100円)。せこく思うかも知れませんがこれでも結構りっぱなあてですわ。美味しいしhappy01

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来ました来ました、本日メインの香川女木島産の皮はぎ(450円)。ウマヅラハギとは違いまっせ。高松出身の僕でも食べたことがない一品!

マスターからは「お兄ちゃん!ラッキーやなあ、今日はおおきなキモつきやでぇ」と言われました。

身はこりこり臭みがなくアミノさんたっぷりとうまい。肝もたくさんあるので身につけたり、肝だけを食べたり醤油に溶かしたりといろんなことが出来楽しかったです。当然コクがあり美味しかったです。
こんなことで幸せを満喫できる器の小さい僕です。

こうなりゃあ、酒が飲みたい。ポン酒が....。酒や酒や酒をもってこい!(浪花恋時雨風の岡 千秋風に)

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お酒も焼酎もたくさん揃ってますがポン酒も結構品揃えがいいですよ。自分で選びます。今日は香川は観音寺の銘酒「川鶴」純米吟生で.....。

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山田錦でつくられたすっきりしたお酒です。カワハギと一緒に食べると身が甘く感じます。

選んで正解やね。なんと一合450円です。

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えー店ですね。『安心、安全、安価』モットーが貼られてますけど、当たり前のようでなかなか出来ないことですね。

本日はこれにておしまい!え~店でしたわ!

ますたー、ご馳走様でした。また来ますわ。

http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27004951/dtlrvwlst/573582/

なかを酒店
TEL

06-6352-2778

住所

大阪府大阪市都島区片町1-6-22

営業時間 

  立ち飲みは16:00~20:30ぐらい(多分)

                      

2008年11月22日 (土)

凄すぎる付きだしー上杉屋(京橋)にて

081116_175101 11月も後半に入りいよいよ来月は師走の月、暑い暑いといいながら早くも冬到来となった模様です。光陰矢のごとし、月日のたつのも早く感じます。

本日は京橋ビギン商店街にある「上杉屋」さんへ行きました。あの杉本商店さんもお勧めする、お酒多し、料理の数も多い良心的な居酒屋として界隈では有名なお店です。

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店内は昔懐かしい正統派居酒屋仕様。懐かしいポスターを見つつカウンターへ腰かけます。

BGMは演歌!こういう雰囲気は好きですね~!

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冷蔵庫には地酒たっぷり~!これは、楽しめそうです。地酒だけではなく焼酎もたくさん種類がありますので焼酎派の方も楽しめますよ。

あと、メニューもたくさんありすぎて選ぶのにも一苦労しますね。一応、ブログをしているので写真の了解と日本酒について大将、若大将と話しながら選ばせていただきました。

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いきなりは日本酒でなく生小のとりビールでスタートしました。突き出しはたっぷりのぶり大根です。冬の定番ですね。味が濃すぎず美味しかった。突き出しとは思えないボリューム!

これなら最初から日本酒にしとけばよかったですわ。

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ビールも終わり一番目の日本酒派、浪乃音さんで。済んだきれいなお酒です。僕は浪乃音さんの大シンパで好きなお酒ですね。

食前酒には最適です。もう、食中ですが......coldsweats01

当然、冷酒でゆっくり含みながら飲みます。

甘さ、切れが素晴らしい!いつ飲んでも美味しいですね。

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最初のあてはハマグリの焼きモンがきました。たっぷりあります。値段もそんなに高くないのに凄いボリューム。味も薄味仕様で美味しく、純米酒に合いますよ。若大将曰く「美味しいもんをたくさん食べて欲しいんですわ。」と言っていました。

その心意気良し!奥の座敷では老若男女問わず宴会のグループでごった返してます。人気の秘密がわかります。それにしても皆さんいいお店は色々としっておられるんですね。

焼きハマグリを楽しんでいるうちに鍋の用意がされています。「鍋は頼んでいませんが....?」と僕は言いました。

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大将、若大将は「これも付き出しですわ。」

「え~そんな、悪いですよ。始めて来た僕に気を使われなくても大丈夫ですよ。」と言えば若大将は「うちは常連やお酒を美味しく飲んでいただける方には付き出しがたくさんつけるんです。遠慮されないでお召し上がり下さい。」と言われました。

しかし付き出しというにはかつおや昆布で出汁をしっかりとっている美味し過ぎるぶりの味噌鍋。しかも2,3人前分ぐらいあります。

もうこうなりゃぁ~、お酒飲まんとあかんですね!

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よし次はミーハーですが奥播磨さんの燗で鍋を楽しもう。

この選択は正解でしたね。

ほど良いぬる燗は奥播磨の重厚な味をさらに深みをまたせぶり鍋の魚のもつ旨み成分をさらに深くしています。

冬は鍋がいいですね。

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二品目のカレイの煮付けもきました。基本薄味なのでお酒も進みます。

しかしあては付き出しの鍋があるのでこれでSTOPです。

見ても美味しそうでしょう。僕はひらめの薄作りよりもカレイの煮つけが好きですね。これも燗したお酒と良く合います。

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結構お酒も堪能しましたので、次からは変わったお酒を飲みたいと思い、大将に相談しました。

持ってこられたのは、大阪は交野の山野酒造さん無濾過大吟醸純米酒の「富楼那(ふるな)」です。http://ameblo.jp/sintone/entry-10142601443.html

限定酒なので珍しいお酒とのこと。お話しを聞けば、上杉屋さんは山野酒造さんのシンパで山野さんの酒米を刈り取る行事など良く参加されているとのことです。

大吟醸にも係らず味のりした重厚なお酒です。

面白いお酒を作るのが好きな山野酒造さんのほくそ笑む顔が浮かんできますね。

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またまた面白いお酒を大将が出してきましたよ!

愛媛は内子の亀岡酒造さんの名前が分からないお酒。超レアな18BYの酒米はみそぎ米の熟成酒なんですが、精米歩合が99%という変わったお酒です。99%ということは1%しか削っていないお酒。一体1%削りって......。ギャグかな~とも思いましたね。

みそぎ米の稲穂付きのお酒の味は重厚ながら米の味が感じられ焼酎のような揮発性も感じるお酒。紹興酒まではくどくなく、お鮨なんかに合いそうですね.....。本日はここで投了です。

お酒は楽しく、料理はたくさん食べて欲しいがモットーのお店。是非日本酒と言わず、お分け好きな方には訪れて欲しいお店ですね。

                「上杉屋」

       http://osaka.atcity.jp/store/store_view.asp?mem_num=1320

住所 534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町5-7-2
TEL:06-6921-3222
FAX:06-6921-3222

営業時間:PM16:00~AM1:00 (ラストオーダー AM24:30)

2008年11月21日 (金)

第42回 常盤寄席

081121_183801 またまた、ブログも半月以上更新をせずにいました。僕が生きているかどうか心配の連絡もいただきまして、本当に申し訳ございませんでした。

なるべく定期的に更新しなければいけませんね。ブログを楽しみにされている方への礼儀だと思います。皆さんに迷惑ばかり掛けていますが、今後とも宜しくお願いします。

さて、毎月第三金曜日は林家染太さん主催の天満橋にある常盤薬局さん5Fで開催される「常盤寄席」の日です。レギュラーメンバー、染太さん、笑福亭智之介さん、桂ひろばさん以外にもゲスト出演など一工夫ある寄席です。~第三金曜日だけアホになります~と銘打っているだけあっていつも楽しませてもらっています。

木戸銭も1,200円(DMや紹介なら1,000円)と安いでのでお勧めの寄席です。

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本日のゲスト出演は二胡演奏者の「鳴尾 牧子」さんでこちらも楽しみです。

昨年、モンゴル人の知り合いよりモンゴルの楽器の馬頭琴を紹介され、NHK大ホールへモンゴル交響楽団の馬頭琴の演奏を聞きに言ったことがあります。弦は少ないのに非常に繊細で複雑な音色でした。二胡も馬頭琴に似て二本しか弦が無いのですが非常に繊細で細かい音色が出る楽器です。昔は胡宮ともいってましたね。二、三年前に女子十二楽房でブレイクした楽器といえばご存知の方も多いかと思います。

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いつもながら始まる前のフォトしかありませんが、結構いい舞台でしょう。あとお囃子とかも智之介さんの生演奏付きで本格的ですよ。

今日のトップバッターは桂ひろばさん。ざこば師匠のお弟子さんです。

演目は「書割盗人」です。

落語初心者なので、僕の寸評はあんまりあてになりませんが、あまり的確に詳しく評したとしたら落語会に行く価値がなくなるので適当に寸評します(自分を正当化してるな~coldsweats01

まじめな感じを受けるひろばさんが意欲的にそんなあほな~っていう噺にチャレンジしているのかなぁ~と思います。噺は細かい出エーションもつまるとこもなく、人物分けもうまく楽しめました。江戸風のさげも上手にアレンジされていましたね。

次は、林家染太さん「手水(ちょうず)廻し」

田舎の宿屋のご主人と番頭が手水の意味が分からないと大量の水を飲むという噺ですが、表情が面白いですね。以前、笑福亭松喬師匠の「部下の叱り方」という講習会に行った際に「手水廻し」は演じるのは、難しい話でこれが出来るまで時間がかかったといっておられましたが、染太さんは表情を大げさにすることにより面白く仕上げていました。アイディアの勝利かな!

三番目は、鳴尾 牧子さんの二胡演奏

鳥の鳴き声や馬の鳴き声が見事に再現されています。あんなスチールの弦がなんでこんなオクターブが出るのか不思議です。音は柔らかく心地よいです。

途中、「いい日旅立ち」の題名を忘れるなど、笑わせてももらいましたしね。

鳴尾 牧子さんについてはhttp://huqin.cn1.jp/でご覧下さい。

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ラストはまたまた染太さんで「寝床」です。

この噺は面白い。何回聞いても面白い。染太さんの義太夫の演じ方是非見てください。久々、わらいましたわ。

本日も外は寒いですが心は笑いで温かくなりました。染太さん、ひろばさん、智之介さん今晩もありがとうございました~。頑張ってくださいね。