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2008年8月

2008年8月31日 (日)

酒飲みの宝石箱な町、鶴橋(前)ーお好み焼きの名店「丸福」にて

080830_181101 本日は、鶴橋パトロール(鶴パ)の日。

僕一人ではパトロールをすることができませんので案内人に日本酒ブロガーの「ご飯の前に、ポン酒で一献の酒恋倭人さんにお願いしております。

酒恋さんはもうこのブログでもご存知の様に、「いか焼き牧野」さんの息子さんでもあり鶴橋は庭のようなもの。お手の物です。心強いですね。

一応、16時に集合でしたが、少し時間も早くて最初は、酒恋さん、まゆまゆさんの三人でスタートしました。

最初は、鶴橋いいましたら粉物でスタートしましょうか?

ここでも酒恋さんが、雑誌拒否の鶴橋商店街内のすばらしい、お好み焼きの店を紹介していただく予定です。楽しみですな~。

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酒恋さんの説明を受けながら鶴橋市場内をうろうろします。

その途中にいか焼き牧野さんが......。

当然、お店はこの時間は閉まっていたのですが、おばちゃんがおられましたので、息子さんである酒恋さんと一緒に歓談させていただきました。

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「いか焼き牧野」さん抜けてすぐ、お好み焼き、串かつのお店「まる福」さんへ。

こちらお店が出来てから40年もたつ老舗です。お好み焼きにうるさい大阪で、40年とは凄いですね~。

酒恋さんが小さい自分から慣れ親しんだ味、本当に昔からある大阪のお好み焼きの味だそうです。

雑誌の取材拒否というのは、お客さんが多くなるのを防ぐためだそうです。あくまでもお客さんに美味しいものを食べてもらいたいという気持からです。酒恋さんの顔もあってか、ブログには載せていいとのことですので、紹介させていただきます。

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お店に入れば女将さんが筋肉を丁寧に仕込んでました。その横を抜けて座敷に上がります。

まず、生中で乾杯です。

グラスがキンキンに冷えているというか凍っています。

これが美味しいんですね~!

「かんぱ~い!」

美人なまゆまゆさんに盛り上げてもらいます。

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最初に焼きそばを頼みました。この太麺はソースと良くからみ、もちもちした食感が美味しいです。

具はキャベツ、豚肉とシンプルなんですが麺を食べる料理です。また焦げてきた固いとこも美味しいですよ。

ビールがすすむ、すすむ!一軒目からハイペースです。大丈夫かな?

こたらの焼きそばの太麺の美味しさをあの「風月」さんが取り入れたそうです。

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女将さんのサービスでキムチをいただきました。

乳酸発酵の甘みがして、唐辛子の辛さがほんのりするいいキムチです。

これを焼きそばや、お好み焼きにつければいいアクセントになります。

ほんと、ビールがすすみますわ~。

遠慮なく、ガツガツと食べてしまいました。

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二本目からは瓶ビールの秋味で.....。

お店の様子も紹介したいので撮りました。

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真打のお好み焼きです。筋肉入りです。

シンプルなんですが中がふわふわしていて美味しいです。よく中に空気が入っているからでしょうね。

酒恋さん曰く、本当の大阪のお好み焼きとは、コチラの様に具はシンプルでも、生地が美味しく食べられるのが本流とのことです。

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お店は、お好み焼きだけではなく、かき氷などもあります。

ふと壁を見てみるとそうめんや、ざるそばなどもありますね。

こちらは、鶴橋市場で働く人が忙しい合間を縫って食べられるようにとメニューを増やされてんでしょうね。

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こちらはお店の名物、いろいろな物が入ったお好み焼きに大きな半熟の目玉焼きが乗っています。卵を絡めると、これまた美味いですわ。

しかし、このお店の値段の安いこと、お好み焼きも基本500円か650円です。一番高いこの大名焼きでも1,000円です。あと残念ながら今回は、食べませんでしたが串かつもあり、一本70円前後でした。利益は出てるんでしょうか?

そんな心配をよそに酒恋さんは女将さんに「おかあちゃん、値上げしたな~。」

これで、値上げなら元の金額は一体いくらなのか、びっくりします。酒恋さん曰く、一人2,000円もあればおなか一杯、食べたり出来るとのことです。

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このあと、まゆまゆさんのお友達のあゆみんさんと合流し、6時前まで飲んでました。

長居したかったんですが、今回のコンセプトが鶴橋で粉物、串焼、居酒屋の三店を見つけることにありますので泣く泣くでることに......。

いやぁ~、まる福さん、美味しかったです。早速、お気に入りのお店が見つかりました。

まる福さん、ごちそうさまでした。今度は串焼きも食べに行きますね。

鶴パは、まだまだ続きます。次回続編です。

2008年8月30日 (土)

うどんの好みー「踊るうどん 梅田店(梅田)」にて

080829_122901 本日のお昼は「踊るうどん 梅田店」へ行きました。滝井の駅前に本店がある有名なお店で、最近、ここ梅田の大阪駅前ビル1Fにも支店が出来ました。

うどんも好きな(基本的には麺物、好きなんですね~)僕も以前、本店の滝井にはたにしさんと一緒に行った事があります。

こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/tani4/diary/200708260000/

実直なマスターが一生懸命うどんを作られて、接客もよかった印象があるお店でした。しかし、僕には少し固い感じがしました。決して美味しくないと言ってるわけではなく、僕の好みとしては少しもちもちとした弾力がこ好みだということなんですね。どうしても水で締める、冷たいうどんは固くなりがちなのはしょうがないのですが.......。僕の出身の香川でも、うどんの好みは人によっては全然違います。つるつるしたのが好きな人がいれば、固いほうが好きな人、ぬるぬるしたのが好きな人もいればと千差万別でこだわりも強くうるさい人も多いので、香川県人の人間とはうどんの話は、あまりしたくありませんね。

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しかし、営業途中ですので一分一秒が大事で、どこがいいとか悪いとか言っておられません!

お昼時に有名うどん店へ入ることができただけでもラッキーです。

相変わらずお客さんが一杯です。

人気の高さをうかがえます。

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踊るうどんさんの、基本の定番メニューは生醤油かぶっかけになります。

早く食べないといけないので、ぶっかけの舞茸天うどん(650円)を頼みます。

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5分もたたずにやってきました。

うどんは、しっかり冷えています。いつも通りのしっかりしたこしに対して、もちもちとした食感もあります。う~ん、旨い。舞茸の揚げ方も良く、だし汁をつけますとうどんの合間にいいアクセントになります。忙しいお昼時にこれだけのうどんを出すとは、脱帽です!

以前のイメージと変わり今回は、食感に弾力が加わったと感じました。以前の僕の食べた時と違うようです。と、いうか僕の思い込みなのか、たまたま行った本店さんのその日の出来が固かったのか、お店のうどんが変わったのか分かりませんが、一回行っただけでお店の判断をしてしまった自分に反省です!麺物はお刺身と一緒でその日、その日によっても出来が違う難しいものです。麺をうつ僕がそんな初歩的なことを忘れるなんて.......。

自分の所見とはいえ一回行っただけで、好みではないと思ってしまいました。踊るうどんさんに「ごめんなさい。」と言いたいですね。紛れもなく素晴らしいうどんでした。しかも200グラムとボリュームもあるのに650円とは、安いと思います。忙しいお昼時に至福の時間を過ごさせていただきました。

「踊るうどん 梅田店」

住所 大阪市北区梅田1-1大阪駅前第三ビルB2

TEL 06-6344-3760

営業時間 平日 11:00~15:30 17:00~22:30

       日祝 11:00~15:00

http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27015312/

 

2008年8月29日 (金)

たかまで気分がたかまった~!-「蕎麦 たかま(天六)」にて

080822_191201 本日は、大阪市内の蕎麦の名店「蕎麦 たかま」さんへ行きました。場所は天六を越えてずっと北の方です。天六というよりかは、天七か天八ですね。

最近は僕も蕎麦打ちの初段を取るための、練習が続いていますが、なかなか美味く出来ません。先生に注意も多くなると、自分でも何故こんなに出来ないのかと情けなくなくなり、体調も崩したこともあり精神的にも弱くなり、蕎麦から少し離れてみたいと思うようになりました。

当初、会社の帰りに落語会に行く予定でしたが、まだ少し時間がありましたので「酒や肴 よしむら」さんへ寄ろうと思ってました。これで、憂鬱な気分も晴れることを期待しておりました。

しかし、あいにく予約でいっぱいで入れませんでした。がーん!人気店は事前に予約しておきましょうね。

次のお店を思案したところ思い浮かばず、なんとなく天満行ってから考えよう、しかし憂鬱な時ほど一人飲みは楽しくないんですね。知ってるお店なら店主、周りのお客さんとも会話できて気が紛れますけど、こんな時立ち飲みはつらいです。

やはり、こんな時の一人のみこそ、蕎麦屋酒がいいんですね。もう、やけくそで天満を越えて「たかま」さんへ行きました。初めてですが、何かに取り付かれたように向かってました........。あとで分かりますが、これが、良かったんですね~。

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店舗型マンションの1階にひっそりとたたずむお店の引き戸を開け入らせていただきます。

お客さんも二組だけで充分に座ることができました。中は土壁風ですが木のぬくもりを感じる、シンプルですが暖かく、安らげる感じでです。

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あまり装飾品などは置いては、ありませんがふと、後ろを向くと綺麗な花瓶が飾られています。

備前焼っぽい(何焼きか聞いたんですが忘れてしまいました)落ち着いた色です。心も落ち着く感じがしますね。

花がいけてないのがわざとらしくなく、大げさでもなくいいですね。

そんなに大げさではありませんが調度良いバランスのインテリアだと思いました。

食事を選ぶ前に目でも堪能できます。

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食卓もお盆の上にお蕎麦、酒肴、お酒と三つの色のメニューがあり、分かりやすいですしおしゃれでした

しかし、喉が渇いてましたのでまずはエビスビール中瓶を頼みました。

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まず突き出し風に頼んだのはホヤの塩辛です。

ホヤを食べて水を飲めば水が甘く感じるといわれています。これを確かめたかったのです。

ほんのりと磯の香りのするホヤですが生臭くなく塩辛にすることにより甘みが強くなります。

女将さんに頼んでお水を貰います。ホヤを食べた後のお水は正に、

「甘露、甘露~!」でした......?coldsweats01

日本酒と合わせても最高ですね。

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今日の酒肴が全部揃いました。

定番の焼き味噌(蕎麦の実入り)と子持ち鮎の甘露煮です。

焼き味噌は、中にねぎが入ってお味噌の焦げたのと合わさりなんとも言えない旨さです。途中、蕎麦の実のプチプチとした食感、歯ざわりもアクセントで楽しかったです。

子持ち鮎は、お酒にぴったりの一品。強めに甘く炊いても天然鮎は負けずにいい香りが出ています。味は例えが悪いかも知れませんが、鯖缶をもっと脂をなくしもっと軽くしたような感じです。

やわらかく頭までぼりぼりと食べられます。

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お酒の品揃え、種類、センスもいい「たかま」さん!どれにしようか迷ってしまいますね。

ここは幻のお米、亀の尾を使った於茂多加(おもたか)(「阿部勘酒造店」)で一献。

デザインされたガラスの一合ボトルに入って出てきますね。

甘みと辛味が一体となった美味しい酒です。五臓六腑に響き渡りますね~。

それと給仕役の女将さんの運んでくるタイミングが絶妙です。何気なく交わす言葉が温かみを感じます。よし、これで帰っても「余は満足じゃ~!」状態ですが最後に楽しみがあります。おっそっば を食べなければいけません。

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今日は、自分に対する特別出血サービスで「鴨汁蕎麦」を頼みました。蕎麦は田舎蕎麦、福井の今庄産の蕎麦粉を荒引きにした十割です。

これをつけ麺みたいに鴨汁につけて食べるのです。蕎麦と鴨の組み合わせはサイコーに美味しいですよ。楽しみですな。

まず、鴨汁にお好みで入れる山椒がでました。容器がかわいかったので紹介しておきます。

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じゃ~ん!

出てきました。真打ちが.......。

自家製粉(石臼引きされた)田舎そばは爽やかな香りがしてこれだけでも美味しいです。十割なのに全然、ボソボソしてなくつなぎもしっかりして、細切りでエッジが立ってます。

素晴らしい名人技です。水廻しも大変、名人の域までうまく出来ているんでしょうね。切りもみごと、一回1.5キロ打たれるそうですが(約20人前)凄い集中力です。

あと鴨の美味しい脂がでた、少し濃い目のつけ汁につければう~ん、サイコー。これしか言葉が見当たりません。

鴨肉はしっかり焼いてます。しかも、やわらかい。

どんどん箸が進んでいきます。

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あっ出てきました。鴨の団子が...。

骨と合わせてたたいて作ったと思われる団子は非常に旨みが強く美味しかったです。

美味しい、美味しいばかり連発してますが、ほんとに美味しいのです。

結構、たくさんありましたが美味しくて、あっという間になくなってしまいました。

あとに残ったお汁も楽しみはあります。

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そうです。蕎麦湯です。鴨の美味しい汁を少し濃いどろッとした蕎麦湯と混ぜます。

汁も落ち着いていき味もこなれてきて上品に変わります。

最後にお茶を飲み終了です。いやぁ~今日は素晴らしいお蕎麦を堪能し、楽しませていただきましたね。鬱々した気持ちも何となく晴れていました。

名人技を見て美味しい蕎麦を食べれば自分もこんな蕎麦が出来れば、打ってみたいなぁ~(一生出来ないと思いますが)と思いわくわくします。

そうです。今までの自分は形にとらわれ過ぎたのかもしれません。目的は早く蕎麦を打つことではなく、美味しいそばを打つことにあるのです。それを思って、もう一度基礎の水廻しからしっかりやろうと思いました。

しかし、たかまの女将さん、いろいろ質問しても面倒くさがらず親切に答えていただきましてありがとうございました。大将も帰るとき奥より「ありがとうございました~。」と爽やかに挨拶いただきました。ご馳走様でした。また、お伺いしたいと思います。

いやぁ~蕎麦って本当いいものですね~(水野 晴朗 風にcat

「蕎麦 たかま」

アクセス 地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅6番出口より徒歩5分
営業時間 11:30~14:30、17:30~20:00/月11:30~14:30
※売切次第閉店
定休日 火休
TEL 06-6882-8844

2008年8月28日 (木)

「大倉本家」さんの利き酒会参加しました~-「ビューティーバー(天五)」にて

 いつも読んでいただいている皆様、ありがとうございます。最近は仕事も忙しくなり、時間がとれず、以前と比べると更新のスピードが遅くなっていますが、今後とも宜しくお願いします<m(__)m>

 さて、お知らせですが今月の「あまから手帖 9月号」のP79のあまからCOOKINGのコーナーに「蔵朱」の大西マスターの料理が紹介されています。日本酒に合う、目でも楽しめる綺麗な料理が掲載されていました。皆さん、是非みてくださいね~happy01

080824_154001 本日は、奈良の香芝にある「大倉本家」さん主催の利き酒会「大倉 新・熟成酒を楽しむ会」へ参加したときの様子の話です。

マイミクの美人なあゆみんさんよりお誘いがあり、利き酒会好きな僕としては、飛びつくように参加させていただきました。

大倉本家さんのお酒と言えば「大倉」とか「金鼓」が有名すぎるほど有名な蔵元さんですね。

僕もこのブログで何度か紹介させていただきましたが、「大倉」は酸味が強いのですがバランスが取れており、冷酒にぴったりなお酒だと思います。僕の好きなお酒です。

今日は楽しみですな~!

会場は「ビューティーバー」さん。天五中崎商店街から少し外れた民家の中にお店はあります。

現代の遊郭をイメージしたおしゃれなカフェですが、店主のヨーコさんの趣味でしょうが、日本酒の品揃えもいい、料理もGOODなお店です。

以前行った「ビューティーバー」の様子は、コチラ⇒http://takapnobichan.blog.eonet.jp/bisyugaku/2008/07/post-f87a.html

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お店に少し早めに来ると店主のヨーコさんが会の準備をされていました。

浴衣姿が似合う別嬪さんです。

写真をお願いすると気兼ねなく承諾していただけました。ラッキーですscissors

美味しいお酒に、美味しいアテに、美しい女性。これが揃えば鬼に金棒!俗にいう日本酒を美味しく飲むことが出来る要因の賛美(三美)主義が体験できそうです。

賛美主義(僕が勝手に作った言葉で恐縮ですが、みなさん協調できましたら、色々と使ってみてください)

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お店はこんな感じです。

赤を貴重とした壁に対して奥には番台が......。

面白いでしょう。最初は戸惑いますが慣れてくるとこれが、また落ち着けていいんですよ。

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中に入っても少し時間がありましたので大倉本家さんと歓談。

手前側が蔵元の大倉 隆彦さんで、向こう側が営業兼蔵人の田中 康弘さんです。お二人とも三十台半ばの若い方ですが、お話からもお酒造りに対する真摯な熱い思いが分かります。

「大倉」そんな彼らの熱い思いをうけた強い酒となっています。お酒に勢いがあるって感じですね。

会もそろそろ始まりそうです。

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お酒飲む前に和らぎ水(チェイサー)も必要ですね。お酒だけだとすぐに酔ってしまいますよ。

上手に水分補給しながら飲んでいきましょう。

今日の和らぎ水は大阪の能勢にあるお水メーカーの「能勢酒造」さんのミネです。

飲んだ感じは非常に純度が高く、やわらかい感じでしたね。和らぎ水も少し凝ってみると美味しいお酒が飲めます。

では「かんぱ~いbeer

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器もなんか、センスがいいですね。古伊万里風の色彩豊かな食器が美味しいお酒や料理等にいろどりを与えることになります。

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今日の一品目。前菜です。トマトときゅうりの胡麻和えのサラダです。

薄味ですが無農薬の野菜の味がしっかりとしており「大倉」の酸味を引き立てているような感じです。

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本日のお酒です。本日は全部で六本出ました。

右より

特別純米 オオセト60% 無濾過生原酒  19BY
■ アルコール分:18.0度 ■ 原料米:香川県産オオセト100%
   ■ 精米歩合:60%  ■ 日本酒度:+5前後
   ■ 酸度・アミノ酸度:2.3前後・1.5前  ■ 酵母:協会701号
しぼり機より、無加圧で垂れてきたところを直に瓶詰めしました。口当たりは、優しく ほんのり米の旨みを感じますが、きりっとした酸が締め後口は辛く長い余韻を楽しめます。

辛口純米 五百万石75% 直汲み本生  19BY
■ アルコール分:18.7度 ■ 原料米:福井県産五百万石100%
■ 精米歩合:75% ■ 日本酒度:+11前後
■ 酸度・アミノ酸度:1.9前後・1.3前後  ■ 酵母:協会901号
 しぼり機より、無加圧で垂れてきたところを直に瓶詰めしました。麹香が立ち
 新酒らしく堅さはありますが、爽やかな甘味と程よい酸味が口の中で調和し
 後口はスゥーとキレていきます。今までになかった辛口タイプ。

純米吟醸 ひのひかり50% 無濾過生原酒 19BY
■ アルコール分:18.1度  ■ 原料米:自家栽培米ひのひかり100%
 ■ 精米歩合:50% ■ 日本酒度:+3前後
 ■ 酸度・アミノ酸度:1.9前後・1.4前後 ■ 酵母:協会901号

大倉さんが丁寧に作られたひのひかりを使ってます。食米ならではの柔らかい味が特徴です。女性の方が好みそうですね。

山廃純米吟醸 山田錦50% 直汲み本生 18BY
■ アルコール分:17.8度 ■ 原料米:兵庫県産山田錦100%
精米歩合:50% ■ 日本酒度:+4前後
酸度・アミノ酸度:2.1前後・1.3前後 ■ 酵母:協会901号 1.8ℓ       

山廃純米吟醸 備前雄町50% 直汲み本生 18BY
■ アルコール分:18.3度 ■ 原料米:備前雄町100%
精米歩合:70% ■ 日本酒度:+3前後
酸度・アミノ酸度:1.9前後・0.9前後  ■ 酵母:協会1401号

 こちらお酒の内容は「ビューティーバー」さん、ミクシィのコミより抜粋したり、参考にしたりしました。(お酒の一覧表がどッかいってしまいました~。やはり、これからメモとかしとこ~)080824_164802

最後の六本目は蔵元さんと一緒に撮らせていただきました。こちらのお酒を強く押して販売していきたいとのことです。大吟ですが大倉さん本来のお酒の強さが出ています。酸味と上品な甘みが渾然となった至極のお酒でした。

冷やしても、ゆっくりぬるぬる燗でもいけますよ。

山廃特別純米吟醸 備前雄町50% 直汲み本生  18BY
■ アルコール分:17.6度 ■ 原料米:備前雄町100%
精米歩合:70% ■ 日本酒度:+3前後
酸度・アミノ酸度:2.3前後・1.3前後 ■ 酵母:協会701号

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「ビューティーバー」さんの料理もお酒に負けてはいません。

南瓜、おくら、人参のたいたんから......。

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お刺身盛り合わせ。結構こちらのお刺身おいしいんですね~。どこで仕入れているんでしょうか?やっぱり天満市場かな?こちらから、近いし。

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やった~。泉州みず茄子や~。これが好きなんですね。これに黒唐辛子を振りかけて食べます。これはサイコ~。

他にも以下の醤油漬け焼きなどあったのですが撮るのを忘れました。会もあゆみんさん、まゆまゆさん始め、綺麗なお姉さん方二人やたかさん、コーさん、くまさんなど色々な方と話しも弾み盛り上がり楽しい会となりました。蔵元さんも打ち解けすっかり宴会モードに。いつも言いますが会では色々な方と知り合いになれるのがいい所ですね。

蔵元さんも、よろしければコチラのブログへコメントくださいね~。お待ちしています。

夏も終わりに近づき、少しすごしやすくなった時分に大倉などでゆっくり晩酌もいいですね。そんな、秋を楽しむためのお酒講座みたいな会でした。

最後はビューティーバーさん恒例のウコン茶で酔いを醒まします。おもてなしがいいお店です。本日はユーコさん、及びビューティーバーのスタッフの方、大倉本家さん蔵元さん、田中さん、ありがとうございました。これからも大倉、及び「ビューティーバー」さん応援しますね。

2008年8月25日 (月)

おでぶの夜食ー「天満天神繁昌亭」にて

080822_225001 本日は、常盤寄席でお世話になっている林家 染太さんが出演されるということで「天満天神繁昌亭」の深夜の部へ行きました。

題して「おでぶの夜食」 

林家 染太さん、桂 三金さん、桂 三ノ助さんの100キロはあろうかという巨体三人組とやせ代表の体重50キロの林家 竹丸さんが出演されます。

ちなみに本日は鹿芝居「皿屋敷」まであり楽しみですね~。これは、見(聞き)に行かないと損ですね。

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夜の繁昌亭です。深夜の部は9:30~11:00前までです。なんとか終電には乗れそうな時間ですね。

若手ばかりではなく普段は見れない有名な噺家さん達も出演されている場合もあります。深夜の繁昌亭は要チェックです。

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いざ、繁昌亭へレッツGO~!

中におられるのは.......?

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桂三ノ助さんでした。三ノ助さんは、お馴染みの谷六、薬業年金会館の仁智師匠の「笑いのタニマチ」でお会いさせていただきました。

勉強熱心で古典、創作とも得意な若手の有望な噺家さんです。

写真をお願いすると親切にポーズをとっていただきました。

あと僕のミクシイーにもコメントが....。三ノ助さんありがとうございます。

中に入ると早速、始まりました。今日の演目は

○林家染太 「時うどん」

 染太さんの時うどんのすすり方はオーバーで個性的で、面白いですよ。一回、皆さんに見て欲しいなぁ~。

○桂三金 「奥野君のコンパ」

 自分ねたの奥野君シリーズ。三金さんと重ね合わせてテンポの良さもあいまり笑うこと必死でした。

○林家 竹丸 「至難の極意」

 がり代表、竹丸さんの小噺。結構難しい噺だと思うんですが、最後の枝を持つ場面が臨場感あふれていて良かったですね~。

○桂 三ノ助 「大安売り」

 勝てないお相撲さんの大安売りの表情が良かったです。おおとりでも充分いけますよ。

○鹿芝居 「皿屋敷」

 面白かったですがいつ練習してるんでしょうかね~。みなさん役者顔負けの演技!テレビのドラマに出れる日も近いのではないのでしょうか~(笑)

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終了後はしばし、噺家さんたちと歓談TIME。

染太さんの写真を撮らせていただきました。

本日は染太さんのミクシイの案内により前売りで入場することが出来ました。

染太さん、ありがと~!

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次は三金さんと写真。三金さんも鹿芝居のお菊役でしたので顔が真っ白です。

本日は三金さんの大学の後輩である、関西大学の落研の皆さんとパチリ!

関大落研の皆さん、偉大な三金先輩を見習って頑張ってくださいね。写真承諾いただきまして、ありがとうございます。

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ついでに僕もパチリ!三金さんとも以前、笑いのタニマチの打ちあげでご一緒させていただきました。ちょっとした顔見知りでしょうか.......。(僕が思っているだけかも)

しかし、覚えてくれてましてありがとうございます。三金さん。また「奥野君節」是非、聞きに行きますね。

竹丸さん、写真撮ってなくてスイマセン!次回お会いしたら必ず紹介しますのでご勘弁を。

こうして、楽しい繁昌亭の一日が終わりました。

いやぁ~、落語ってホントにいいですね~(水野晴朗風に)

2008年8月20日 (水)

男のちょい飲み一人旅part5~京都からそして梅田へ~

080310_124401 男のちょい飲み一人旅も2日連続ですわ。

不規則なブログでんな~!

今日は京都でルポ。

というても仕事、営業の帰りもよったお店のことやけど.......。

錦市場は昼時一杯。楽しそうやな、遊びたいがそうも行っておれん。今からクレーム処理や~。

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長時間掛かったクレームもなんとか許してもらい終了!よう考えたら昼ごはんも食べてない。時間も5時過ぎてたし、今日は直帰や。

木屋町沿い京極のアーケードをぶらぶらしていたら昔懐かしいレトロで面白そうなお店が......。

ここは「京極スタンド」っていう京都では有名な老舗らしい。

ごはん処でもあり飲みでも使える昭和初期の定食屋さん。

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色々定食があるにも関わらず中華蕎麦を頼む。

昔懐かしいような、やわらかい味のラーメンですな。

しかし今日は暑い。ましてスーツできたから余計に暑いですわ。

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一人掛けか二人掛けか分からんテーブルの前に鏡が....。鏡に写って黒ビール飲んでる人が僕ですわ。

メニューは定食屋とは思えんあてばっかり。

ビールのお供にきも焼きを頼む。

久々の京都でゆっくりしたいのだが体は疲れきって限界に近い。こんな時は帰るのが一番ですわ....。

まあ、飲むにしろ大阪の方が家から近いしえ~わな。

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大阪には着いたもののやっぱり、すっ~と帰れんかったわ。

大阪駅地下の「串カツ 松葉」へ寄る。(写真は撮り忘れたのでブログより拝借しました)

ちょい飲みには、絶好のばしょやね!

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ビールはお決まりの生中で。

串も一本100円前後で安いね~。

2,000円もあればたらふく食べれまっせ!

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生中450円に瓶ビール500円。コスパから考えると瓶だが(生中は530ミリぐらい、大瓶は633ミリ入る。)、串カツの雰囲気をだそうとしたら生ビールにチューハイやな。

何でも、形からはいる男たかPですW

しかし普段は結構、瓶ビール派なやけどね。

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キャベツも食べ放題。

野菜も取れてホントいいですな。大阪の串カツは....。

疲れもどこ行く風で飲むことに明け暮れる。

しかし、本日はこちらで終了。しめて1200円でおつりが。安いね~(串6本ほどに生中一杯)

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帰りは本屋へ立ち寄り、こちらの本を購入。

お金がない時も、安く飲ませていただき僕ら日本のサラリーマンを支えてきた、まさに大阪の立ち飲み、ありがと~っていう感じですかね。

2008年8月18日 (月)

「男のちょい飲み一人旅~part4」鶴橋~今里ぶらぶら!

もともと、日本酒やお酒と料理について一考、投じられたらと思い始めたこのブログだが、あまり小難しいことばかりだと息が詰まる。僕がですが......。楽しく簡単に書けたらと思い始めた「男のちょい飲み」企画だが,あまり評判が良くない!やけに親父くさいというのと、面白く書こうとしている割に全然面白くないが不人気の理由らしい。

 人気ないのなら、もう止めようかと思ったけど、以前紹介した鶴橋の居酒屋「くにさだ」の娘さんのご主人である「中島酒店」のN島青年より「お店の宣伝ありがとうございます。いつも見てます。かどやさんもブログを見て訪れました。頑張ってください!」とメールがきたわけ。一人でもいるなら止めないぞーという感じでまた、復活rock これからのちょい飲みもよろしく!哀愁 でぃと!

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本日は昼から何故か鶴橋をぶらぶら!最近、気になる町である。

なにせ、のんべいには楽園といえるほど美味しいお店が密集してるからだ!

天満と比べても遜色ないよ。まずは、くにさだへ。

こないだ経験できなかった500円セットで。

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あいかわらず人が一杯。ちょい飲みもできるし、本格のみもできる。

しかも朝10時から開店。

昼酒は極楽!極楽!

しかもメニューを見ると篠峰のポン酒が.....。勉強熱心なN島青年の熱意でポン酒も置き始めている進化している居酒屋だ。

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まずは、500円セットの中ジョッキ560ミリは入る大きなグラスだ。

これに一品でも安いですわ。

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一品はいわしの味噌煮込み。

臭みは取れているし味もしみこみうまいっす。

結構、いわしは大きくて食べ応えあり。

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これも食べたかった。マグロのあらの煮込み!

肉の煮込みよりあっさりしていて美味いの一言!

何ぼでも入りますわ。これもたくさんあるので食べ応えあり。

ひとまずは昼ということもあり終了。今度はゆっくりしたいですな。といつも思わせる素敵なお店。

滞在time45分 お代850円(せこ~coldsweats01、N島くんごめんね)

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次に日本酒ブロガーでもある酒恋倭人さんのご実家でもあるいか焼き牧野さんを訪れる。

こないだは、NHKの夕方の番組「あほやねん!好きやねん」でも紹介されてて、べっぴんの宇都宮 まきちゃんが来てました。

その時はソフトクリームだけ食べてたけど、ソフトクリームも名物の一つ!

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今日はキムチ入り(450円)で勝負!売り切れてなくてよかったわ~。生地がモチモチして言い感じですね。

やはり牧野さんのいか焼きがサイコーにうまい!

ソースも甘さが控えめ生地の美味さを表にだしている。

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お店のたぬきのおなかに魚柄先生のサインが.....。

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そうあの作家の魚柄先生もこちらのファンであり大阪へ来ると必ずといっていいほど立ち寄るみたい。

まさに、牧野さんのいか焼きは大阪、いやにほんのソウルフードになりつつある。

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名物の牧野のおばちゃん会いに、遠方からはるばるきはる人もたくさんいる程である。

持ち帰りでいか焼きをかったフランス人は、「サイコー、サイコー、牧野のいか焼きフランスでも宣伝するわ~。」と叫んで言うてはった。(ホント~ですわ)

残念ながらアイスクリームは売り切れてましたがおばちゃんから優しさと元気を貰いお店を出る。

さいごは、ぶらぶらというよりふらふらしながら(昼は夜よりお酒がよ~回る、回る)疎開道路をでて今里筋にあたったところ「ぎょうざ専門店 チャンピオン」今里店へたどり着く。時間は16時を少し回ったところ。急に餃子が食べたくなり無理やり開けてもらい入る。

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餃子も結構好きなんですわ。ここ、チャンピオンさんの餃子も小ぶりながら具はいっぱいにつまっており美味いよ。

まず、生中とキムチで舌鳴らし!

あっお店の外の写真撮るの忘れたわ!

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焼き餃子ね。あっまた写真撮る前に食べてしもうた。

肉汁たっぷりの焼き餃子はビールやチューハイのもよく合う。

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焼きを二人前ほど食べたら次は塩餃子。こちらは蒸しているので、つるっとのど越しよく入っていく。

うん美味い。チューハイが進みますわ。

こちらで締めてthe END。会計は多分2,000円ちょっとぐらいだったかと.....。(結構、酔いましたわbearing)滞在timeは、40分ぐらい。

これにてお昼の鶴橋~今里ちょい手前のぶらぶら旅は終了!ここらはお昼~夕方でも楽しめマッセ!

「餃子専門店 チャンピオン」今里店

住所 大阪市生野区中川西1-17-13

TEL 06-6716-0089

営業時間 16:30-翌2:00 第2第4月曜定休

URL http://www.oh-champion.com/store2.html

2008年8月16日 (土)

第39回 常盤寄席

080815_183401 実は昨日15日、終戦記念日に常盤寄席さんへ行ってまいりました。

終戦記念、この日は日本国民は忘れてはいけませんし世界中の戦火、紛争が無くなる様に平和について改めて、自分自身でも何が出来るか考えていかなければいけませんね。

落語も現在、諸外国でされるようになりましたが、もっもっと広めて世界中の方の気持を明るくしたいですね。

お笑い、いいものは万国共通ですから.....。

楽しく交流が出来るといいですね。ということを思案しながら、常盤寄席さんへ向かってました。

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常盤寄席は京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅から天満橋を渡ってすぐの常盤薬局さんのビルに会場があります。

林家染太さん、桂ひろばさん、笑福亭智之介さんの若手噺家 三名が中心となってされていおられる寄席です。

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入り口では林家染太さんがお出迎え!

写真をお願いしたらこんなポーズをつけてもらいました。

いつも明るく元気な染太さんです。僕と同じ四国出身ですので頑張って欲しいですね。

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今日は暑いということで赤い毛氈がなしの会でした。

本日の演目と自分なりの評ですが

〇笑福亭 喬介さん 「阿弥陀池」

期待の新人、喬介さんの3年間の修行明けの成果が試される噺でした。枕は正直、ぎこちなかったものの肝心の演目はタイミングなど上手だったとお思います。自分なりの落ちもいれるなど工夫されています。さすがは古典落語が上手な笑福亭三喬師匠のお弟子さんですね。今後に期待したいです。

〇桂 ひろばさん 「遊覧船」

見聞録もんは、ひろばさんお得意ですね。さすが、なにわクルーズツアーで鍛えれているとみて大阪の古典落語は上手いですよ。噺のテンポが非常に良く、飽きさせません。声のトーンも独特です。枕も時事柄をいれ良かったです。安心できますね。

〇林家 染太さん 「コギャルおばあちゃん」

ついに来ました。染太さんの自作の創作落語が。染太さんのひょうきんなキャラクターは創作落語にあってますね。創作の名手の仁智師匠にせまる面白さだと思います。仁智師匠の噺と同じく人物分け、なりきりが非常に上手です。この人物分けが上手く出来ないと創作落語は面白くないのですが、非常に良かったです。どんどん自作の創作落語を披露していただきたいものです。

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楽しい落語会も終わり、対岸の天満橋駅を見ますと八軒港の青い明かりが綺麗でした。

この港は落語噺でも良く出てきます。

こうして噺は現代へ繋がれていきます。楽しい噺を今度は世界に繋げればいいですね。

平和な笑いを今後に繋げましょう。

夏の福パ=「国立国際美術館」、「竜馬亭」、「カモメ」(福島)

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本日は夏の福パ(福島パトロール)に行きました。美味しいお店が目白押し。一度ならず、何度でも探索しなければなりません。

まず、食い気よりも芸術鑑賞ということで国立国際美術館で現在開催されている「モディリアーニ」展へ行きました。

久々の大物の絵画展とありたくさん訪れていました。モディリアーニはピカソ、マティスと同時代の画家ですが35歳という若さでなくなったため作品は少なく一品、一品が貴重な作品が多いのが特徴です。

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国立国際美術館は建物自体が近代絵画の芸術作品みたいです。

作品数は少なかったものの一つ一つがインパクトがあり良かったですよ!

しかしモディリアーニの作品はほとんどっていうか全部と言っていいほど人物画というのは知りませんでした。

飲みに行く前に美術館で楽しめるのも福島のいいところです。

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朝日放送の新社屋を見た後、たこ焼きやホッピーで有名な居酒屋、「竜馬亭」さんへ行きました。

JR東海道線の高架下のふくろうじ商店街中にあるお店です。

たこ焼きが食べられる居酒屋ですが、たこ焼き以外でも安くて美味しい料理がたくさんあり、6時前でもお客さんがたくさん訪れてました。

たこ焼きはお持ち帰りもできます。

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まず、黒ホッピーを頼みます。

今日のような暑い日にたこ焼きにあわすのはビールよりも飲み口の軽いホッピーの方がいいかもしれません。

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たこ焼きが出来るまで焼き豚を頼みます。甘辛いたれが食欲をそそります。

ホッピーがすすむ、すすむ、すすむくんです。

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たこ焼きの前にたこせんがきました。

たこ焼きをえびせんではさんだものです。キャベツも入っておりスナック感覚で食べれます。

これで200円なんですが結構ボリュームがありますので一個で二人分としても充分ですね。

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たこ焼きがやっと来ました。この間、ホッピーは通常のもの、切れがいいホッピー55を飲んでいます。丁寧に最初から焼いていただいたので熱々が食べられました。

竜馬亭さんのたこ焼きはねぎたこ焼きで醤油味ががついているのでソース、マヨネーズはいりません。味は薄味で意地辛くなくいくらでも食べれそう。外はカリカリとしっかり焼いており、中のやわらかい生地との差がしっかりでている秀逸な品だと思います。とても美味しかったです。

他にも沢山食べたいメニューがありましたが、おなかが一杯になりましたので出ることにしました。次に向かうのは.........。

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写真はぶれましたがショットバー「カモメ」さんへ行きました。JR福島駅の南側にある落着いた佇まいのバーです。

ここは以前、ブログの先輩べこさんの記事を見て一回は行きたいと思ってましたが、やっと念願かなってお伺いできました。中へ入るとしましょうか....。

バーテンドレス二人がされているお店ですが、最近はやっているガールズバーとは違い、サービスお酒とも本格的にきっちりされてます。

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福島県産のくん玉です。決してチョコボールでは、ありません。

選び抜かれた卵を燻製にしたものです。燻製にすることで卵の味が濃厚になり、スモーキーな香りはウイスキー等と合わすと美味しいですよ。

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まず頼んだのはカモメさんの名物でもある、ハイボール。ハイボールといいますとおっさんくさいと思われがちですが、こちらのハイボールはオールドクロウをベースに微炭酸水できりりと冷え、絶妙な量のタンブラーに入っておる本格的な飲み物となっております。

本格的ですが、大阪風にハイボールと呼ぶのもなんか逆に粋ですね。

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まだまだ飲みまっせ!次はジントニックです。銅の容器がきりりと冷えて酸味の強いお酒を更に引き締めます。

お酒も料理も温かいものは温かく、冷たいものは冷たくする。当たり前のようですが、この基本をできる限り忠実に守れば美味しくなるということを思いました。

隣にいた埼玉県からこられて甲子園で高校野球を見にこられたおじいさんと楽しく話しをしながら今日も夜が更けていきました。

福島はのんべいには、いいお店ばかりです。また訪れたいですね。

2008年8月15日 (金)

夏バテ予防にはタイ料理ーローイカトンタイ(西天満)にて

080806_120901 暑い日が続きますが、皆さん夏バテ予防はどうされてますか?

なかなか、食欲が進まないという方も多いのではないかと思います。こんな時は、あっさりしたものを食べがちですが、軽めの食事では体が弱りがちとなり、夏バテを防止とまではいきません。

今日は夏バテ解消の食事をするため西天満にあるタイ料理の名店「ローイカトンタイ」へ行きました。

ランチバイキング900円と大変お得で美味しいと評判のお店です。何故、タイ料理が夏バテ解消に繋がるかといいますと、東南アジアも大阪と同じく高温多湿の熱帯気候で料理も熱い夏を乗り切る知恵が沢山埋め込まれています。料理の中でハーブ、ココナッツ、唐辛子、スパイスが上手に使われており、食べることにより整腸作用、食欲増進、発汗効果、滋養、栄養補給など医食同源的な効果が得れるのです。

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お店の中は、タイのレストラン風です。いたるところにタイの装飾品が飾られています。

ローイカトンタイさんは、9月末に天王寺公園でおこなわれているタイフェスティバルにも出店されています。

それと今月号のMeetsにも紹介されていました。僕の行く店は結構Meetsに掲載されています。

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相変わらず人が一杯の人気店です。

結構、土地柄年配の方が多いです。

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バイキングはカレー(今日はイエローカレー)を中心に、麺物、サラダ、スープ、炒め物、デザート、珈琲など全10種ほどあり盛りだくさんです。

料理もパッタイ風にうどんを使ってみたり、カーオバイバイ風に醤油を使ったりと日本風にアレンジされています。

日本風というと本格的出ないような感じがしますがこちらではタイ料理の基本は残しながら唐辛子の量も控えて非常に食べやすくなっております。

ココナッツが胃にやさしく、ちょっとくどくなったころ、セロリやハーブの香りや味が爽やかさを与えます。野菜も沢山とれて栄養も充分です。

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バイキングとはいえ、盛り付けに凝ったつもりでしたが.......

センスがないですね............coldsweats01

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人参の切れ端で汚らしい写真ですが、この切れ端もタイ料理の特徴を現しています。

固い野菜を飾り切りにしたものがふんだんに盛り込まれいます。

僕達が普段食べているような料理にもこのように手間を掛けています。

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かなりたくさん、いただきました。唐辛子の発汗作用で汗も沢山でましたので来る前よりも涼しくなりました。

汗もあまりかかないようにというのが現代の風潮ですが夏は汗をいっぱいかくことがいいんじゃないかと思いますね。

夏バテは今年は解消できそうですが食べすぎが心配です。食べる量と、栄養とかバランスも必要ですね

コップン クラッカーhappy01

「ローイカトンタイ」

http://www18.ocn.ne.jp/~katon/honten.html

責任者 アッチャラー・レカーウィジット
住所 〒530-0047
大阪市北区西天満4-6-14 西天満スタジオ108
TEL 06-4709-5567
FAX 06-4709-5568
営業時間
ランチタイム /11:30am~2:00pm
ディナータイム /5:30pm~11:30pm
定休日 日曜日
総座数 60席
宴会最大人数

40人(着席時)